アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6の第22話をDVDで見ました。

いよいよ今シーズンも終わりに近づいているということで、長期戦で描かれてきたベケットのお母さんの事件に進展があった回でした。モンゴメリー警部を久しぶりに見たので、なんだか少し懐かしさを感じます。キャッスルとの結婚式を二週間後に控えているベケットですが、危険なことはするなと止められているのにも関わらず、夜な夜なジェイソンを尾行する姿には並々ならぬ執念を感じます。

そんな時、つい数時間前まで追いかけていたジェイソンが被害者となる事件が発生。動揺を隠せないベケットは一人でシモンズと対面しますが、なんとシモンズも撃たれてしまいます。状況的にベケットがシモンズを撃ったかと思って驚きましたが、どうやらはめられたようですね。絶体絶命のピンチでしたが、ゲイツ警部が一貫してベケットを全面的に信用してくれたことに救われました。黒幕のブラッケンを捕まえるところまでたどりつけて、ホッとしました。スリムフォー 最安値