断捨離の真似事をはじめて1年近くになりますが、もっとも力をいれているのが台所です。その中で、どんな便利グッズよりも、まとまった作業スペースがあることがストレスなくいられることがよくわかってきました。
スペース確保にもっとも効果があったのは、水切りカゴの撤去でした。布巾の上においてしまえば、水切りはできますし、残った水気も手拭いでふいて食器もすぐに仕舞えます。
何も置いていないスペースがまな板一枚分増えると、作業がはかどります。ちょっとモノを置いておきたい、切ったり混ぜたりを移動なしでどんどん進められる。
そして、ものがないからこそ掃除が簡単に進められるので、きれいをキープするのが苦にならず当たり前になりました。
こんろ回りをぐるりと囲っていたアルミのカバーも捨ててしまいました。100均の掃除シートでさっと拭いてしまえば、1分とかからない作業です。
自分が進めたいことをストレスフリーにできるようになる。断捨離というと、節約のイメージが大きいですが、自分自身の思考が具体化されたモノと向き合うことで、自分の内面が豊かになっていく過程だと最近はおもいます。肥後すっぽんもろみ 楽天